炭水化物ってなに? 糖質と違う? 炭水化物との付き合い方

2020年5月11日

こんにちは、たろうです。

 

みなさん炭水化物ちゃんと食べてますか?

 

そもそも炭水化物って何?

糖質と違うの?

 

と思った事がある方もいると思います。

 

今回は炭水化物とは?から重要性について解説解説していきます。

・炭水化物とは?

ブドウ糖や果糖などから構成されているものの総称です。

 

炭水化物を大きく二つに分けると、

体内に吸収されてエネルギーになる『糖質』

吸収されずエネルギーにならない『食物繊維』

に分ける事ができます。

 

・炭水化物と糖質の違い

炭水化物は糖質の一部です。

糖質+食物繊維=炭水化物

なのです。

 

・炭水化物の働き

①エネルギー生成

炭水化物を摂ると糖質が分解されます。

 

そして糖質は必要な組織に運ばれ、エネルギーになります。

 

人間は何もしていなくてもカロリーを消費しています。

 

これが基礎代謝です。

 

生命維持に必要なエネルギーはここから生まれています。

 

②燃料の貯蔵

分解された糖質は血液にも送られます。

 

この血液中にある糖の濃度が『血糖値』です。

 

血液の中で余った糖はグリコーゲンという物質に変わり

肝臓や筋肉に蓄えられます。

 

蓄えられたグリコーゲンは必要に応じてエネルギー源になるのです。

 

・炭水化物を摂りすぎると

炭水化物を摂りすぎた場合、エネルギーとして消費されません。

 

その余った糖質は中性脂肪として体内に蓄積されます。

 

肥満や生活習慣病の原因になってしまいます。

 

・炭水化物が不足すると

炭水化物が不足するとエネルギー生成に必要な糖質がなくなり、

代わりに筋肉のタンパク質を分解してエネルギーにします。

 

そうなると筋肉は減っていき、基礎代謝は低下します。

 

その結果、疲労がたまりやすくなったり太りやすくなってしまいます。

 

また脳にもエネルギーがいかないので、ボーッとしてしまう事があります。

 

・ダイエットでも炭水化物は必須

ダイエットで炭水化物を抜くのはやめましょう。

 

抜く事で一時的に体重が落ちますが、それは筋肉も落ちているという事です。

 

筋肉が落ちてしまえば太りやすい体になってしまいます。

 

ですので程度にしっかり食べる事がダイエットの秘訣です。

 

炭水化物をしっかり摂取して、健康的に痩せましょう!

健康

Posted by たろけん