鶏胸肉はタンパク質だけじゃない?究極の疲労回復効果

2020年4月25日

こんにちは、たろうです。

 

トレーニングをしている人であれば最も馴染みのある鶏胸肉。

最近ではヘルシー志向の影響もあって一般的にも人気の食材です。

 

鶏胸肉といえば豊富なタンパク質が有名ですよね。

ですが、意外と知られていない”効果”があるんです。

 

それが疲労回復効果です。

詳しく解説していきます。

 

・鶏胸肉は疲労回復に最適だった

トレーニングをしている方は普段から鶏胸肉を食べなれていると思います。

 

筋肉を肥大させる為にタンパク質豊富な鶏胸肉はもってこいですからね。

 

しかし実は鶏胸肉には、疲労回復効果も兼ね備えていたのです!

 

含まれている成分は『イミダペプチド

別名”究極の疲労回復成分”

です。

 

イミダペプチドの解説です↓

イミダペプチド(イミダゾールジペプチド)とは、イミダゾール基を有するアミノ酸結合体の総称である。渡り鳥や回遊魚(カツオやマグロなど)などの長時間の連続した運動を必要とする生物の骨格筋中に多く含まれている。

イミダペプチドは、イミダゾール基によって、一重項酸素やペルオキシラジカルなどの活性酸素を消去する抗酸化物質としても知られている。また、ヒトがイミダペプチドを経口摂取した場合、骨格筋に移行すると報告されており、抗疲労物質として有望と考えられる。

”大阪市立大学大学院 医学研究科より引用”

イミダペプチドは鶏胸肉の他に、マグロやカツオにも含まれているんですね。

 

鶏の羽の付け根やマグロ、カツオの尾の付け根にイミダペプチドは多く含まれています。

鶏や魚も運動で疲労した部位を『イミダペプチド』で回復しているのでしょう。

 

タンパク質を摂取できて、なおかつ疲労回復効果があるのですからトレーニング後になおさら最適です!

 

また、普段運動をしない人にもオススメです。

 

なぜなら毎日疲れは蓄積していくから。

溜まった疲れは体に悪影響です。

 

普段の疲れを残さない為にも、鶏胸肉を食べてしっかり回復しましょう!

 

アマゾンで業務用が安く売っています↓

 

・鶏胸肉の調理時の注意点

意外と家庭で知られていないのが、鶏肉に含まれる細菌が一番危ない事です。

 

鶏肉に含まれるカンピロバクターという菌が原因で食中毒を起こす危険性があるのです。

 

しかもカンピロバクター食中毒の特徴として菌が少なくても食中毒になりやすい事です。

 

なのでまな板や包丁、周りの物や鶏肉を触った手で触れた物など

食中毒の原因になる物がたくさんありますので細心の注意を払わなければならないのです。

 

ですが、そのたびに漂白や除菌をするのも面倒・・・

 

という方にはこれがオススメ!

丸めて、レンジでチンすれば煮沸消毒できるという便利さ!

安心して毎日使えるまな板です。

 

・終わりに

鶏胸肉について解説していきました。

いかがだったでしょうか?

世間的にまだ鶏胸肉よりも鳥もも肉の方が需要がある気がします。

ですが栄養素的には間違いなく胸肉の方が優秀なので、

鶏胸肉を選んでみましょう!!

健康

Posted by たろけん