疲れを取る方法

こんにちは、たろうです。

みなさん、日々の疲れとれてますか?

夜更かししてませんか?(笑)

疲れは活動している人間にとって誰しも溜まります。

ですが

「寝ても疲れが取れないな、、」

って事は誰しもあると思います。

僕自身、今まではそう感じていました。

特に飲食店の激務でしたので、常に疲れが溜まっていました。

【週一休み、12時間労働】

しかしいかに疲れを取るかを考えながら実践し、なんとか乗り越えてきました。

その内容について自身の体験をもとに書いていきます。

・疲労の放置について

「疲労」というものは、活動をしたことによって生まれる副産物のようなものです。

疲労そのものは問題ではありません。

それを放置する事が問題なのです。

「疲労」は日頃、頑張りすぎている人に対して、体から出されるイエローカードみたいな物です。

身体は「もう限界だよ」と教えてくれてるんですね。

ですが、それを放置すれば仕事やパフォーマンスの質を下げるだけでなく、食事をおいしく感じられないなど、日々の生活のクオリティも下がってしまいまいます。

実際に私生活でもありますよね、

「ここを乗り切れば楽になる」

「もう少しの辛抱だ、、」

と気力で乗り切り、気付けば疲労がたまり体調を崩すという事が。

体調を壊したらそれこそ台無しです。

さらには精神状態にまで影響を与えてしまうので、疲労の放置は軽視できないのです。

実際に、疲れの蓄積によって思考力や判断力、集中力や記憶力が低下して仕事や勉強などのパフォーマンスが下がる研究結果が出ています。

注意力が散漫になることで、事故やケガの可能性が高まることも懸念されます。

「疲れの放置」は「人生のリスク」になってしまうんです。

疲れて他の事に集中できなかったり、注意力が低下して事故にあいそうになったり、、

と僕自身も経験があります。

・疲れの前触れ

「なんか調子わるいな」

と思って、気にしないように頑張っているといつのまにか元気になっている

そんな事ありませんか?

それが一番危険です。

「なんか調子わるいな」

という段階で対処しなければならないです。

疲れを根本から治す

疲れを取るといっても薬を飲むとか、エナジードリンクを飲むとかは意味がありません。(実際自分はやっていましたが…)

疲れが積み重なっていくほどに心身がドンヨリと重くなり、動きづらくなるのは、体の新陳代謝が下がっていることが原因です。

つまり、エネルギーの伝達や血液やリンパ液の流れがうまくいかなくなり、代謝したことによって生まれた不要物が体から排泄されにくくなっているのです。

根本は身体の流れを良くする事です。

それは疲れにくい身体を作ることに繋がります。

では疲れにくい身体を作るにはどうすればいいのか?

・疲れにくい体にするために

マッサージをする

やはり身体が資本なので、筋肉からのアプローチが大切です。

呼吸を行いながら、いたる所を伸ばしていきます。

オススメは入浴後に行うこと。

身体の血の巡りが良くなっており、非常に身体が伸びやすいです。

頑張りすぎない

無理をしないことが一番です。

少しでも、「疲れてるな」「身体がしんどいな」

と思ったら休みましょう!

休むことは悪いことではありません。

ゆっくり休みましょう。

気を使いすぎない

日本人は海外の人から見ても真面目です。

日本の店員やスタッフはお客様に丁寧に接しますが、海外では当たり前ではありません。

その人に気をつかえる所が日本人の良い所でもあり、悪い所でもあると思います。

必要以上に気を使ってしまい、疲労を溜めている事もあります。

時には気を緩める事も大事です。

適度に運動する

一週間に一回、走るだけでも違います。

運動が苦手な方はウォーキングでもいいでしょう。

身体を動かしながら汗をかき、外の空気を吸うことで身体の流れがよくなります。

【しっかり寝る】

当たり前ですね。

ですが夜更かししてしまったりしてしまうんですよね。

寝る前にスマホ、テレビはいじらないようにしましょう。

脳が興奮してしまい、脳が休めなくなってしまいます。

スマホに関して寝るときはなるべく遠くに置くといいでしょう。

・まとめ

とにかく疲れにくい体にする事です。

現代では精神的、身体的にものすごいストレスがかかり、疲れとなります。

そのストレスと疲れを放置すると精神的に病んでしまったり、最悪の場合自殺してしまう事にも繋がってしまいます。

日々の積み重ねで疲れを溜めないように心がけることが重要です。

健康

Posted by たろけん