タバコは逆にストレスになる

2020年4月26日

はい、こんにちは

タバコが中々止められなかった

たろうです(笑)

自分は23才くらいの時に二回ほど禁煙しようとしましたが、途中で挫折してしまいました。

今思えばなぜタバコに執着してたのか謎ですが、、

それがタバコの依存性なんですよね。

今回はタバコが逆にストレスになる理由について話していきます。

・タバコはストレス解消ではないのか?

タバコを吸う人が思っている事は

イライラ、疲れた↓

タバコ吸いたい↓

タバコを吸う↓

すっきりする、イライラ解消↓

これのルーティーンですね。

これを1日に何回もやってる訳です。

けど、逆にストレスになっているんです。

そろそろ気付きませんか?

・タバコがストレスになる原因

吸いたいストレス

まず、タバコはニコチン中毒です。

脳細胞が「ニコチンが切れたよ。ニコチンが欲しいよ」

と脳から指令をだし、身体が反応するという形です。

まず、脳から指令が出でてからすぐに吸える事はないので、吸うまでの時間

「はやく吸いたい」

と考える訳ですね。

これがストレスです。

場所を探すストレス

また、吸うためには場所が必要ですね

喫煙所まで行くこと、

もしくは喫煙所を探す所から始めなければなりません。

最近は喫煙所もかなり少なくなってきています。

喫煙所を探すのは一苦労です。

例えるならば都心のコンビニをまわってトイレを探すようなものでしょう(都心のコンビニは基本トイレがないです)

「なかなか喫煙所がない、、」

「タバコが吸えない、、」

これこそストレスでしょう。

金銭的ストレス

「タバコがあと1本しかない」

「タバコを買わないと」

「タバコ高いけど吸いたい」

というように金銭的にもストレスになっています。

高いとはわかっていてもやめられない。

月に1万円ほどタバコに使いながらも出費が多い事に気付いてない人もいますよね。

金銭的に負担がかかるストレスですね。

周囲からのストレス

さらに最近では社会的に禁煙化へ進んでおり、喫煙者への風向きがますます厳しくなっています。

タバコの匂いや煙が影響しようものなら嫌な顔だってされます。

たしかに、タバコをやめてから分かることですが喫煙者はとてつもなく臭いです!

吸っている時だと常にタバコの匂いを嗅いでいるので麻痺っているんです。

キツイ事言いますが、迷惑なんですよね匂いでさえも(笑)

気を使う事もストレスですね。

「そんな周囲とか社会の目なんか気にしてないし、勝手だろう」

って人もいると思いますが、健康も金銭的に損して社会的に肩身狭い思いするくらいだったらもうタバコはやめましょう!!

・おわりに

何度も言いますが、

タバコを吸う=ストレスです。

あなたがストレスを解消するためにタバコを吸っているのであれば、

その行為はストレスを増長させているだけでしょう。

タバコをさっさとやめて、ストレスフリーな生活にしましょう!

健康

Posted by たろけん