カフェインに注意すべき理由

2020年4月25日

カフェインと言われて、まずなにを思い浮かべますか?

コーヒー、コーラ、お茶、栄養ドリンク、チョコレート、、

身近なものに含まれていますね。

カフェインにはもちろん良い効果もあるのですが、気付くと過剰摂取している事が多いのです。

うまく使えば良いこともあります。

今日はカフェインの注意点をお話しようと思います。

それではいきましょう!

・カフェインのメリット

まず、カフェイン摂取のメリットから

・眠気を覚まし集中力を高める
・脂肪分解の促進
・頭痛の軽減
・利尿作用によるむくみ改善

眠気覚ましはご存知ですよね

中枢神経にソフトな刺激を与えることにより覚醒作用があります。

脂肪分解作用は特定保健用食品ドリンクの「脂肪を分解する飲み物」のイメージですね。カフェインが含まれています。

頭痛軽減はカフェインの作用で脳血管が収縮する事により効果を発揮します。

利尿作用は体内に貯まった老廃物質や余分な水分を尿として排出させます。

特に、過剰に蓄積された水分は「むくみ」の原因でもあるので、結果としてコーヒーの利尿作用は「むくみ解消」になります。

なかなかいい効果もありますよね!

美容効果(むくみ解消)なんかは女性には嬉しいんじゃないでしょうか? 

では、カフェインの危険、注意点について触れていきますね 

・カフェインの危険

・カフェインの中毒性

カフェインを摂りすぎると身体が慣れていき、カフェインを摂取していない時に禁断症状が表れます。

常にカフェインを摂取していないと眠気や疲労感、集中できない状態が続くという状況になります。

これがカフェイン中毒です。

カフェイン中毒の症状は

・吐き気、嘔吐
・手足のしびれ
・動悸
・悪寒
・意識消失
・心肺停止

などがあります。

近年はエナジードリンクが若年層を中心にブームになっていますが、これも注意です。

エナジードリンクはコーヒーよりカフェインを多く含みます。

飲む一番の理由はやはり眠気覚ましでしょう。

深夜勤務の方の常用が多いそうです。

ただ、カフェイン過剰摂取で緊急搬送されたケースも多く、心配停止になってしまった事例もあったみたいです。

手軽に摂れるからこそ気付かないうちに中毒になってしまうので注意が必要です。

タバコ、アルコールと一緒でなかなか止められません。

眠気を覚ますため、疲れをとるため、、

と飲みがちですが、さらに中毒になってしまうんです。

・対策

対策としては、カフェインレス飲料をうまく使う事がオススメです。

最近はコーヒー、お茶などカフェインレス(デカフェとも呼ぶ)の飲料が多くなってきていますね。

1日飲んでいいカフェインの量をコーヒーで例えると一回あたり200mlだとして身体に影響なく安全に飲める量は

コーヒー・・・・・・・・3~4杯

なので3、4杯目以降どうしても飲みたければカフェインレスにしましょう。

そうする事で中毒になるのを防げますね。

・まとめ

現代でカフェインレスは増えていますが、その一方でエナジードリンクも増えています。

寝不足、眠気覚ましに毎日飲むという習慣は非常に危険です。

自分も一時期飲んでいた事がありますが、スッキリしたと思うのは飲んだ直後の一瞬なんです。その後は倦怠感に襲われます。

「飲んだ⇒スッキリした」

その行動こそがスッキリしたという錯覚とも言えます。

エナジードリンクの過剰摂取で20代男性が死亡したケースもあるので、気を付けなければいけません。

少しづつ身体を蝕んでいきます。

カフェインから抜け出しましょう!!

健康

Posted by たろけん