痩せたい人は走ってはいけない

2020年4月25日

こんにちは、たろうです。

実は訳あって前まで続けていた筋トレはお休みしてます。

食生活には最大限気を使ってはいますが、身体がきになりますね、、(笑)

てことで今日のテーマは

痩せたい人は走ってはいけない

はい?って感じですよね。

ようするに

走ると筋肉も落ちて痩せにくい体になる可能性がある】

という事です。

じゃあなんで走ると筋肉落ちるのー?

ここから見ていきましょう。

・筋肉が落ちる仕組み

とはいっても、100m走や200m走といった無酸素運動の場合は走ることで筋肉が減ることはありません。

長い距離を走る有酸素運動の場合は筋肉が減るリスクがあるという事です。

長時間の有酸素運動の場合、走ることで脂肪を落とすことが出来ますが、筋肉も落ちてしまうことがあるのです。

原因を見ていきましょう。

①【エネルギー不足】

走る時に主なエネルギー源となるのが、血液中の糖質、脂肪酸、アミノ酸、筋肉に貯えられている筋グリコーゲン(糖)、体脂肪として蓄えられている中性脂肪。

走ることで痩せると言われるのは、脂肪酸、蓄えられている体脂肪をエネルギーとして消費出来るためです。

走りはじめは、エネルギーとして糖質が使われますが、次第に長時間エネルギーを供給出来る脂肪をエネルギー源として多く消費するようになります。

ただ、長時間走っていると、血液中の糖、脂肪酸、アミノ酸が枯渇してきて、エネルギー不足が起こります。

ただ、長時間走っていると、血液中の糖、脂肪酸、アミノ酸が枯渇してきて、エネルギー不足が起こります。

そうなると、次にエネルギーとして使われるのは、筋肉中のたんぱく質なのです

筋肉が分解され、エネルギーとして消費されてしまうのです。

・対策

ランニング前のエネルギー補給

筋トレの前もそうですが、エネルギー補給はしっかりしましょう。

走る前に、エネルギー源となる糖やアミノ酸を摂れていないと、エネルギー不足による筋肉量の低下に繋がってしまいます。

個人的にはバナナとBCAAがオススメ!

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筋トレ⇒軽いランニングで行う

筋トレの後にランニングする順序で行ったほうがいいでしょう。

脂肪を効率よく落とすという視点で見ても、筋トレ後に軽く走るのが最適です。

筋トレによって糖を多く消費した状態で走り出すため、脂肪酸や体脂肪がエネルギーとして効率的に使われるようになります。つまり、"脂肪の燃焼効率"が上がるということです。

しっかりと炭水化物を取る

筋トレで筋肉を付けてつつ、有酸素運動であるランニングで脂肪を燃やし痩せたいと思っている方は多いでしょう。

ダイエット中の人は意図して炭水化物を抜いたりする食事制限を行っている場合が多いんじゃないでしょうか?

ですが、このように炭水化物を抜く食事制限をしていると、エネルギー不足によってランニング中に糖のエネルギーが枯渇しやすくなり、筋肉の分解が進む可能性が高くなります。

また、普段の生活の中でも、ブドウ糖は脳を動かす重要な唯一のエネルギー源。

筋トレ時にも支障が出てくる可能性があるので注意です。

炭水化物については過去の記事で詳しく書いてありますのでチェックしてください↓↓

・まとめ

ランニングのやり方を気を付けなければなりませんね!

個人的にはカーディオもオススメ。

ジムにおいてあるバイクですね。

低速でゆっくりこげば十分効果があります!

ランニングマシンも低速で歩くと走るの中間スピードで行いましょう。

健康

Posted by たろけん