アルコール消毒は効果的か?効果と注意点

こんにちは、たろうです。

新型コロナウィルスが世界中で猛威をふるっていますね。

いよいよ日本での大規模拡大も近く、恐怖ですよね、、

さて今日はウィルス対策に有効と言われているアルコール消毒について。

実はアルコールには種類も色々あって、

しかも使い方を間違えると全く効果がないなんて事もあります、、

ではどのようなお場合に効果がないのか?

・アルコール消毒の正しい使い方

まず、濡れている手にアルコールを付けても意味がありません。

アルコールをつけても手についている水分でアルコールが弱まってしまう為です。

しかも手洗い後にはまだ菌が残っているんですね。

しっかりと紙で拭き取り、アルコールをなじませましょう。

手首や指の間にもしっかり馴染ませるのがポイントです。

“アルコール(消毒用エタノール、70%イソプロパノール)は、細菌芽胞を除くすべての微生物に効力を示す。
すなわち、アルコールはクロストリジウム・ディフィシルの芽胞などには無効である。 しかし、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)や腸管出血性大腸菌などの一般細菌のみならず、結核菌やB型肝炎ウイルスなどにも有効な消毒薬である。"

微生物に対して有効なんですね。

アルコールは一般細菌を10秒間で殺滅できるなど短時間で効力を発揮します。

また、すぐに乾燥するので、残留性がありません。

物や機械などに使用して細菌を除去できます(ドアノブや便座など)

一番簡単で一番早くできる消毒がアルコールでしょう。

・アルコールの注意点

注意点はノロウイルス、ロタウイルスには効果が薄いこと。

ノロウイルスや

ロタウイルスには塩素系の消毒剤(次亜塩素酸ナトリウム)を使用すると効果が抜群です。

次亜塩素酸ナトリウムの注意点は皮膚には使えない事。

かぶれや手荒れを引き起こすがあるので注意が必要です。

・新型コロナウイルスには効く

「新型コロナウイルスにはアルコールは効かない」

などのデマが広がっていたようですが、アルコールが有効です。

生産が追いついて無いみたいです・・

・身近なアルコールについて

アルコールは風邪やウイルス予防だけに使用するイメージが、実は身近な日常でも使えるんです。

[スマホ消毒]

スマホってめちゃくちゃ汚いって知ってました?

便座よりも汚いという調査結果も出ているそうです。

やはりどこにでも持ち運べて便利なスマホですから、いたるところで触っているわけです。汚く無い訳が無いですよね・・

そこでアルコールの出番です!

直接吹きかけるのではなく、ティッシュなどに吹きかけて拭くといいでしょう。

毎日1回でもアルコール消毒すれば清潔に保てます。

ぜひやって見てください!

[小銭]

小銭は不特定多数の人が使用しますから、バクテリアが大量に付着しています。

触ったあとは必ずアルコールで除菌しましょう。

・まとめ

アルコールの重要性、お分かりいただけたでしょうか?

ちなみに僕は小さいスプレー容器にアルコールを入れて持ち運んでます(笑)

すぐ 

使えますし便利ですし、安心しますね。

容器なんて100円で買えるので安上がりです!

積極的に除菌していきましょう!

健康

Posted by たろけん