Webマーケティング業界に未経験で転職する方法【実体験】

2020年6月10日

こんにちは、たろけんです。

最近良く聞くWebマーケティング業界ってなんだろう? 未経験でも転職できるのかな?

 

こんな疑問にお答えしていきます!

未経験でもWebマーケティング業界に転職できるのでしょうか?

答えは十分可能です。

なぜなら自分が未経験から転職に成功したからです。
(※デスクワークも未経験、PCスキルもなし)

なのでこの記事を読めば未経験でも
webマーケティング業界に転職することができます。

Webマーケティングの内容から転職方法まで解説していきます!

Webマーケティングとは?

  

簡単に言うと、
『Webから自動で集客するための仕組み作りを行う事です』

ざっくりだと『広告系・SEO系』に分かれます。

広告系はGoogle、Facebook
最近だとYouTubeやTikTokなどの
動画広告も主流です。

一方SEO系は
検索エンジンで上位表示させるための施策ですね。

上位表示=良く売れる

という単純な構図です。

Webマーケティング業界の給与

下の図を見てください。

引用;PASONA

 

インターネット業界の中では中間くらいの年収です。

特別高いわけではないですが、
Webマーケティング業界に入るメリットは大きいです。

次の項目で紹介します。

 

Webマーケティング業界のメリット・将来性

業界が伸びている

なぜなら、TVや紙の広告媒体が
これからどんどんWebに移行していくからです。

SNSの発達もあり伸びていく業界です。

伸びている業界に入ることで
収入も上がりやすいですし、
スキルも間違いなくつきます。

スキルアップ・転職しやすい

なぜならWebマーケティングのスキル
どの業種、業界にいっても活用できるからです。

また、マーケティングスキルをつけておくと
同じ業種でも転職しやすいです。

副業しやすい

基本的に副業OKな会社が多いです。

会社で学んだ事を、
ブログやSNS発信などの副業に活かす事ができます。

わりと社風が自由

私服OK、髪型自由、仕事中イヤホンOK・・

こういう会社がわりと多いですね。

クライアントとの打ち合わせ時はさすがに
しっかりとしないといけませんが、
会社内は自由な社風が多いです。

Webマーケティング会社の種類

扱っている広告の種類や業態は色々ありますが
未経験の場合はまずマーケティング業界に入る事が
目標なので、そこまでこだわらない事をオススメします。

最初からこだわってしまうと入り口を狭めてしまい
転職に失敗してしまう可能性があるからです。

転職手順方法

転職エージェント+転職サイトに登録

まず、2種類に登録しましょう。

なぜなら転職エージェントで求人をオススメしてもらいつつ
自分でも探す事で求人の幅を持たせる事ができるからです。


選択肢を多く持っておくのはいい事ですから。

下のエージェント+サイトに登録しておけば間違いないです。

僕は下の4つに登録し、うまく使ってました。
紹介してくれる求人が全て違うので
多い選択肢から選ぶ事ができるんです。

イメージとしては大手エージェントで幅広く求人を見つつ
特化エージェントでコアな求人も探す+サイトで自分で探す

といった感じですかね。

今ですとオンラインで面談できるので安心ですね♪

《リクナビNEXT》

大手転職サイトです。

求人検索のみでも可能、応募もできます。

必ず登録しておきましょう!

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《リクルートエージェント》

転職実績No.1のリクルートエージェントです。

登録しておいて損はないです。

とにかく求人量が多いいので、多く紹介してもらいましょう。

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《GeekOut》

IT業界に特化した転職エージェント。

Webマーケティング系の求人も多数あります。

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《シンアド転職エージェント》
マーケティング業界に特化したエージェント

担当者もマーケティング業界経験者が多く、
業界の傾向や情報も豊富でした。

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志望動機を固める

まず、志望動機を固めましょう。

ちなみに僕はこんな感じで書きました。

志望したきっかけは
業界に将来性があり、
私自身が飲食業界で培ってきたコミュニケーション能力、経験を少しでも活かせると考えた為です。

IT業界は伸び続けており、一層Webサイト集客が重要だと考えます。
SNSなどのサービスがあるとはいえ、webサイトが主流な時代になることは明らかだと思います。

しかし、webを活用するには専門知識が必要です。
なのでwebマーケティングの需要がさらに高まると考えます。

このように業界の将来性を考えていますが、
趣味で書いてみたブログがキッカケになり、更にweb業界に関心は湧きました。

なぜかというと
ブログのアクセス分析を見てもなかなか伸びず、どう伸ばしていくのか?
どうやったら着実に伸びていくのか?など考えるようになり、
これをきっかけに、SEOやGoogleアナリティクスに関する学習を始めたという経緯があります。

業界未経験ではありますがこれから努力し更に知識を増やしたいと考えております。

貴社の実務を通して様々な案件・様々なデータから学び、事業に貢献したいです。

自分は飲食業からの転職だったので
そこを変えて真似してみても大丈夫だと思います。

やるべき事

Webマーケティングの知識をつける

用語やある程度の知識はつけておきましょう。

全く何も知りませんでは話になりませんからね・・

この本を読んでおけば、
Webマーケティングの概要、知識が頭に入るので便利です。

ブログやSNS発信をする

未経験とはいえ行動しておいた方が
内定も決まりやすいです。

なぜなら未経験で採用するということは
あなたの将来性を判断して採用すると言う事。


『自分から率先して学ぶ行動力はあるのか?』
という事を見られているからです。

学ぶ行動力がない人は企業からしていらないですよね。

ブログはマーケティングスキルもつくのでオススメ。

僕はこのブログを作ってアピールしました(笑)

ブログの分かりやすい作り方は↓↓

SNSはTwitterやInstagram、YouTube
なんでもOKです。

まずはフォロワーを1000人目指しましょう。

面接のコツ

論理的・行動力・情熱力が大切

  • 志望動機や自己アピール、主張に一貫性があるか?(論理的)
  • 未経験でも行動はしているか?積極的に学ぶ姿勢はあるか?(行動力)
  • うちの会社に入社したい熱意はあるのか?(情熱)

正直これを全て完璧にすれば受かります。

なので志望動機や行動アピールなどは
面接前にしっかり整理しておきましょう。

企業リサーチを入念にしておく

受ける会社の事をリサーチしておかなければ
話になりません。

武器を持たずに戦場に行くくらい無謀な事です。

入念にリサーチする事で
『しっかり調べていて、それほどウチに熱意があるのか』

と好印象を持ってくれ受かる可能性が高まるんです。

リサーチするポイントは

  • 会社理念、ビジョン、規模
  • 事業内容、事業戦略、部署内容
  • 採用ページ、募集人材(超重要)
  • 会社のブログなど
  • 代表のインタビューや特集など

こんな感じで徹底的にリサーチしておきましょう。

これをしておく事でまるで違います。

逆質問内容をしっかり考えておく

『最後に質問はありますか?』

面接の最後に必ずある逆質問ですね。

なぜ逆質問をするのでしょうか?

それは熱意、やる気を確認するためです。

なので必ず準備しておきましょう。

企業リサーチで疑問に思った事など
純粋に聞けば大丈夫です。

しっかりリサーチしておけば
ホームページに書いてあるような事を
質問するというミスも防げますしね。

面接後はお礼のメッセージを送る

個人的にやっていた方法ですが、
面接後に『本日はありがとうございました』
のように短文でメッセージを送っていました。

お礼を言われて嫌な気持ちになる事はないと思いますし、
やる人は少ないと思うので逆に効果的かなと思います。

エージェント経由で紹介された企業も個人的に送っていました。

まとめ

いかがだったでしょうか。

とにかく行動すべきです。

これに尽きますね。

とにかく今すぐ動き出す事が何よりも重要です。

考えたり悩んだりしても何も変わらないですから。

『まずやってみる』事が大事。

転職するか悩んでいる人は
とりあえずエージェントに登録するだけでもいいと思います。

登録したからと言って
転職しないといけないわけではないですから(笑)

まとめておきます↓↓

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この記事の通りやれば
必ずあなたもWebマーケティング業界に転職できます。

飲食業経験しかない僕が
転職できたんですから。

行動あるのみです!!