【読まないと損】読書をすることで得られる5つの効果と意味

2020年6月5日

どうも、たろけんです。

この間こんなツイートをしました。

最近ですが、
今まで避けてきた読書を始めました。

なぜなら現在文章を書く仕事をしているので
語彙力が足りないことに気づいたからです。

そして1ヶ月半ほど、毎日1〜2冊読むことを習慣にして
気づいた「読書の効果と意味」を書いていこうかと思います。

結論から言うと・・

・なぜ今まで読まなかったのか?

・読んでおけばよかった・・

という後悔が正直なところです。

しかし、後悔しても意味ないので
これからただ読むのみです!

もしあなたが、
「読書をしようとしているが、乗り気ではない」
「読書って意味ある?と思っている」

ならぜひ本記事を読んでもらいたいです。

っそれではサクッといきましょう。

読書で得られる効果

語彙力・文章力がアップする

いうまでもなく、言語力がアップします。

これは日常で会話するときでも
やくに立ちます。

日本語では難しい言葉がいくつも
ありますが、読書をすればすんなり頭に入ってくるので
知識として吸収できます。

物事の本質を捉える力が身につく

物事の本質という意味がようやく分かりました。

読書を始めると、本によっては
「結局なにが言いたいんだ?」
と思う場面があります。

これは物事の本質を理解していないのと同じだと思います。

しかし何冊も読むと
「そういう事が言いたいのか」と分かってくるように。

この本質を捉える力が身につくと
リアルな世界でもかなり役立ちます。

「あの人はこう思っていて、こう言いたいのでは?」
「この問題の本質的なポイントはここか」

という具合に、めちゃ合理的に考えられるようになります。

偉人や成功者の体験談・言葉にふれることができる

これは最大のメリットではないかと自分では思っています。

だって本一冊よめば、
偉人や成功者の考えがわかるんですよ?!

1冊1000円ほどしますが、
マジで安いと思いました・・

そして得た知識を人生に役立てれば
より良い人生になるのは間違いないです。

読まない理由はないなと感じました。

想像力が鍛えられる

物語チックな本に限りますが
文章から場面をイメージするので、想像力が鍛えられます。

「こんな感じかな?それともこんなイメージかな?」
と日常生活でも想像しますよね?

イマジネーションは大事です。

ストレスが低下する

実は読書って最強のストレス発散って知ってますか?

イギリスサセックス大学の研究チームによれば、
6分間の読書は現代人のストレスの68%を軽減させる効果があるとのこと。

引用:PR TIMES

読書自体にストレス発散効果があるのが驚きですよね。

集中することも効果の要因なんだとか。

自己啓発系の本を読めば、
なおさらストレス解消になりますよ。

読書する時間は?場所は?

困る人
困る人
読書するといっても、
いつすればいいのかな?
場所はどこがいいの?

オススメの時間帯

間違いなく朝ですね。

なぜなら脳ミソがフレッシュな状態で
吸収力が高いからです。

紙の本だったら寝る前もいいですね。
眠くなってくるので(笑)

電子書籍の場合は寝る前はやめましょう、
朝読むことをオススメします。

ちなみに、自分は朝起きて森のヒーリングミュージックを流して
コーヒー飲みながら読書するのが至福

あまりお金はかけたくない!効率的に本を読むには?

大体の本だと1000〜2000円ほどしますよね。

これから本を読もう!
という人からするとぶっちゃけ少し高いと思うでしょう。

そこでオススメなのがKindle unlimited

月額980円で書籍が読み放題・・・
ヤバすぎなんですよ。

1冊以上読めば元とれますからね。

しかも、30日間無料で体験できちゃうので
わりとそれだけで満足って感じです(笑)

1つデメリットは電子書籍のみという事。

紙の本がいい人はスミマセン・・

【まとめ】読書はいいことしかない

子供の頃、「本を読め!」
と言われた人は多いと思います。

”実際こんな効果があるのか”
と気づくと自主的に読みたくなりますよ。

ほんとにいいことしかないです・・
(昔は読書が大嫌いでした)

もし、そんな時間すらない!
って人は耳で書籍を聞ける
Audibleがオススメです。

なにかしながら気軽に聞けますよ。

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