自分が嫌になってしまった時の対処法 今日から新しい自分を始めよう!

2020年6月6日

こんにちは、たろけんです。

困る人
困る人
行動力がない自分を変えたいけど
どう変えればいいか分からない・・

と悩んでいる人は多いでしょう。

今回は自分が嫌になってしまった
自分を変えたい人、見つめ直したい人
にとっておきの本を紹介。

さっくりですが、内容とレビューを解説していきたいと思います。

この本を読んでから自分の価値観が本当に変わりました。

必ず人生において助けられたり、より良い人生になる思うので必見です!

(ストーリー仕立てで進んでいくので非常に読みやすいです)

□目次
  • 第1:あなたを幸せにできるのはあなたしかいない
  • 第2;自分の直感を信じなさい
  • 第3;考える事をやめてはいけない
  • 第4;本物の友情が自分を高めてくれる
  • 第5;自分を捨てる覚悟

《ストーリー》

主人公の未来アメリカの偉大な哲学者エマソンを師と仰ぐ大学教授との対話によって
自信を取り戻し、人生の再スタートを切る物語です。

哲学者エマソンの言葉が多数出てきます。

その中から少しだけ抜粋しています。

・あなたを幸せにできるのはあなたしかいない

一般的に『不遇』とは巡り合わせが悪い、運が悪い、
才能にふさわしい境遇を得られていない、誰にも認められない事だが、
そういう時こそ自分を成長させられるし、そこを転機にして前に進む事ができるかもしれない。
大きく飛躍できる人生の転機点にたっている可能性がある。

抜粋;第一章

生きている上で必ず直面する不遇についてですね。
この不遇こそが自分を成長させられるし、飛躍できるとエマソンは言っています。

・自分の直感を信じなさい

『どんなにバラバラに見える行動でも、その時々の自分に正直でありさえすれば
そこには必ず共通点がある。
一つの意思から出ているからには一見どれほど違って見えたとしても
それらの行動はやがて調和するようになる』

抜粋;第二章

『一つのことを長く続けること』が美徳と思う傾向の日本人には
理解できない部分もありますよね・・

しかし、『正直にやりたいことやる』ことが正しいとエマソンは説いています。

・考えることをやめてはいけない

人は安定を望むものですが、不安定な状態にいる時こそ希望がある。

不安は自分が直面している問題や、今の自分には何かが足りないということ

を教えてくれるシグナルです。

不安や恐れを抱えている状態に気づくことで、そこから希望に転ずることができる。

抜粋;第三章

人間誰しもが安定を望みますよね。だって楽ですから。

しかし不安定な時こそシグナルをだしてくれるんですね。

・自分を捨てる覚悟

人は起きている間の46.9%もの時間を『今』ではなく『過去や未来』の事を考えながら生きているそうです。

そして過去や未来に意識が向いている人ほど幸福度が低いという調査結果がでているという事です。

創造できるのは『今』しかない。

抜粋;第五章

たしかに言われてみれば、過去の後悔や何年後にはこうなっているかな?

など1日うちほとんどが『過去や未来』について考えてますよね。
今が一番大事ということを教えてくれます。

・感想

日本にはあまり馴染まない「個人主義」

いくら価値観の多様化とはいえ、同調圧力や空気を読むことは
ある意味日本人に元々備わっていますよね。

その当たり前になっていることに疑問を持たせてくれる本でした。

「思考停止」こそが群衆で群れ、非難し、人の価値観を否定するような
人格を生み出してしまうのではないかとも感じました。

現代社会で生き抜く時こそこの本は重要ではないかと思う一冊でした。

周りに流されずに生きたい!今の自分を変えたい!

と思う人には最高の本だと思います。

この本が1つのきっかけになるでしょう。

・まとめ

この本のいい所は、
仕事がうまくいかなくなったときや、人間関係が悪くなってきたときなど、
人生の節目に気軽に見返せるという所。

何回も読み返すべき書籍です。

人生における『生き方』が記されているので、
きっとあなたの課題を解決するようなヒントが眠っているはずです。

僕はなにかあった時にはすぐに見返すようにしています。

人生のバイブルですね(笑)

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