【協調性がなくてもOK】むしろないほうが幸せな理由

どうも、たろけんです。

タイトルからだいぶブッ飛んだ感じですが
サクッと読めるので目を通していただければと思います。

社会では常に「協調性」
というワードがでてきますが、
これこそ人を不幸にしているものだと思います。

なぜなら、協調性って人に合わせて自分を押し殺してるので
純粋にストレスなんです。

なので今回は強調性がないほうが幸せな理由について考えていきましょう。

協調性がない方が幸せな理由

自分を殺さなくていいから

協調性というワードは「自分」を殺しかねません。

結局、「みんなと同じ、空気を読む」なんですよね。

暗黙の了解みたいな感じです。

居心地が悪かったり、違和感があれば無理する必要がない。

むしろ自分が生きます。

他人評価主義にならないから

協調性を追い求めると結局は
「周りからよく思われたい」
「認められたい」
「仲間はずれにされたくない」
っていう心理なんです。

自分に軸があって合わせるのならOKですが
ただ周りに流されるのは論外です。

会社は協調性よりコミュニケーション能力を重視するから

困る人
困る人
会社って協調性が大事なんじゃないの?

こう思う人もいるでしょう。

ですがコミュニケーション能力が重要というデータが出ています。

引用:日本経済団体連合会

次に主体性ですね。

やはりしっかり自分を持つことが大事です。

これからの時代、今までの協調性はいらなくなるから

そもそも論ですが、これからは今までみたいな「集まりがあるから周りに合わせて行く」
ようなものがなくなっていくと思います。

なぜならリモート志向にシフトしており、自分を大事にする人が増えてくるからです。

嫌われることさえ受け入れられるから

協調性がない=嫌われたとしても受け入れられる
とも置き換えられます。

ようするに、「嫌われたくないから強調性を発揮する」
みたいな心理なんです。

関連する本

”人に合わせることで自分を失う”
”人に合わせることで自分が不幸になる”

と唱えている歴史上の哲学者は多いです。

その中でも有名な哲学者の本をピックアップしますね。

自分を変えるということ

アメリカの偉大な哲学者エマソンの教えを
ストーリー仕立てで解説していく書籍です。

”他人のために生きてはいけない”ことの大切さ
を教えてくれます。

嫌われる勇気

インパクトある題名ですが、
生きる上で勇気をもらえる内容です。

純粋に、”協調性がない人”でも
生きやすくなります。

【まとめ】自分主導で生きよう

自分主導=自分らしく生きることです。

まだまだ協調性がないと変な目で見られることがありますが、
これからは生き方が多様化するのでむしろ普通になるでしょう。

さらに生きやすくなると思います。

それではこのへんで。

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