【批判するのは簡単】批判する人や愚痴ばっかな人には関わらない!批判すると損する理由

どうも、たろけんです。

よく「他人を批判する人」
っていますよね。

〜は絶対におかしい、、など
他人に対していちいち批判する人。

こういう人は結果的に損してますよ。

そして関わると自分も損するので
なるべく関わらないようにしましょう。

本記事の内容・他人を批判すると損する理由

・批判する人との距離のおきかた

・なぜ人は批判するのか?

サクッと解説していきますね。

他人を批判する人が損する理由

行動ができなくなる

たとえば、なにかを頑張っている人がいるとします。

それをみて「あんなの意味ない、バカだ」
という人がいる。

しかし、頑張っていた人が成功するとどうでしょうか。

批判したことによって
自分はその考え方を取り入れられなくなりますね。

もし、批判せずに「こういう考え方もあるのか」
と柔軟に受け入れてたら自分のためにもなったのに
批判することで可能性はなくなる。

つまり、自分の首を絞めているだけなんです。

批判する人にいい人間は寄ってこない

当然、批判や愚痴を言う人には
おなじような人が集まってきます。

「〜はバカだ!間違ってる!」
と同調するのが快楽のようになってるんですかね。

ただ、いい人は寄ってきません。

不幸になるだけです。

チャンスを失う

批判や愚痴をいう人は
結局まわりから印象悪いです。

そうなると、仕事などで人を選ぶ時
「印象いい人と悪い人どちらを選ぶか?」
となったら当たり前にいい人ですよね。

なのでチャンスがどんどん逃げていきます

無駄に消耗する

なにかにつけていちいち反応して
批判や愚痴を言ってると消耗しますよ。

そうなるとやるべきことに集中できなかったり
負のループしかおきません。

精神的な体力を減らしてるだけなんです。

しかも結局自分に関係のないことを
あーだこーだ言ってるだけなのでバカですね。

批判する人との距離のおきかた

いい影響はないので関わらないようにする

結論、関わらないのが一番です。

意見を求められたら、
「そうなんだね〜」
くらいの軽い感じで返しておけば大丈夫です。

徐々にあなたの前では批判する言葉を言わなくなるでしょう。

批判した人は共感を求めているので
共感しない人の前では言いませんからね。

もしあなたの事を批判してきたら離れる

一番めんどくさいのは、
共感を得られなかったからといって
あなたのことを批判してくる人です。

そんなときにはいっそのこと関係を切ってしまいましょう。

なぜ人は批判するのか

ちょっと哲学的な話になってしまいますが
そもそもなぜ、人は批判するのか?
を簡単に考えていきたいと思います。

人より上に立ちたい

なにもしらないくせに、
文句や批判を言う人。

「なにも知らないからこそ
批判するしかない」とも言えますね。

そして人よりも上に立ちたいという
マウンティング心理は劣等感からくるとも言われます。

ようするに、自分に自信がないんです。

自分に集中できない

自分の人生に本気じゃないんですね。

他人が気になってしょうがない状態。

要するにヒマ人で自分の人生は変えられないから
他人を批判するというなんともたちの悪いタイプです・・

同調することで仲間感、正義感を得たい

世の中的に批判されていることに
自分も批判することで
「同調・正義感」を得て安心する人が多いです。

人間だれしも認められたいので
普段認められない人が
手軽に安心できる「行為」なのかなと
思っています。

【結論】”今”に集中しましょう

とにかく集中しましょう。

「自分の人生に集中」
すれば批判するヒマなんてありませんから。

批判するような人とはおさらばして
精一杯生きましょう!

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