自己肯定感が低いとヤバい理由と対策法

2020年6月6日

こんにちは、たろうです。

自己肯定感って知っていますか?

少し前から良く聞くようになりましたね。

自己肯定感を簡単に言うと

「自む分の在り方を積極的に評価できる感情」

「自分の価値や存在意義を肯定できる感情」

のように、自分は素晴らしい存在だと思う感情ですね。

 

自己肯定感は人それぞれ違いますし、本人の育った環境、周りの環境や影響によっても変わってきます。

 

そんな自己肯定感が低くなってしまうとヤバいんです。

 

その理由は

【全ての思考がネガティブになり、行動が消極的になる。そして自分主導ではなく他人主導になってしまう】

これは非常に危ないんですね。

メンタルがいくらあっても持ちません。

しかも自分では意外と気付いていないほうが多いかもしれません。

 

なので自己肯定感の低い人の特徴と自己肯定感を高める対策法を説明していきます!

 

・自己肯定感が低い人の特徴

①自分で決められない

これは人に意見や決断を求めてしまう人です。

自信がないので自分で決めることができないのです。

②なんでも他人と比較する

たとえば仕事で

「あの人より自分はできてない」

「あの人より給料は良いから自分のほうが上だ」

「なんであの人が出世するんだ」

など、常に比較してしまう人です。

嫉妬心や劣等感も抱きやすい。

自分と他人は全く別です。

③自分は「できない」と思ってしまう

何かに挑戦するときに「できない」「失敗するんじゃないか」

と思ってしまう人は自己肯定感が低いです。

自分を信頼してないという事でもあります。

④何かに依存してしまう

物や人に依存しやすいのも自己肯定感が低い人の特徴です。

物でしたらタバコ、酒、ギャンブルなんかですね。

人でしたら恋人、さらには仕事上の上司など。

上司の意向を優先すると、ミスをした時に「上司の命令だから自分の責任ではない」

と他責的なマインドになってしまいます。

⑤他から認められたい

承認欲求ですね。

これは人間には全員備わっている欲求です。

しかし承認欲求が強すぎると

「自分を認めてほしい」「あの人に認められたい」

など、自分の為ではなく人に認められたいが為にやってる事になります。

その結果、認められないと「自分はだめなんだ」

とさらに自己肯定感が低くなる悪循環です。

 

・自己肯定感を高める方法

自己肯定感が低い人の特徴を踏まえた上で自己肯定感を高める方法を教えます!

やはり考え方次第なので、常に意識すれば定着していきます。

それでは見ていきましょう。

①生きているだけで素晴らしいと感じる

これは究極ですね。

あなたは生きていますね?

それだけで素晴らしいです!

死んでしまったらなにもできない、なにも感じない。

感情を感じることができるって凄いことなんですよ!

「自分は1人」

「自分の人生は自分でしか決められない」

1度きりの人生だから、生きられているのであれば自分主導で生きましょう!

②自分を褒める

自己肯定感が低い人は自分を褒めることができず、自分を責めてしまいます。

ですが小さな事でも自分を褒めるんです。

「自分やれば出来るね、すごいね」

「今日は自分頑張ったな」

自分と対話することで自分を信頼することが出来るようになります。

そうすることで、

「自分はできる」

「失敗してもまたチャレンジすればいいからやってみよう」

と自己肯定感を高める事ができます。

③自分の短所を特徴と捉える

短所って実は特徴でもあるんです。

例えば、

だらしない⇒ゆるく生きたい

おおざっぱ⇒細かい事は気にしない

せっかち⇒スピード感を求めている

怒りっぽい⇒感情が豊か

 

こんな感じで、短所と言われているような所でも特徴にできる。

「自分の特徴なんだ」

と自覚していれば劣っている感覚もなくなりますし、自分を受け入れる事ができます。

④怒られても気にしない

「それができたら苦労しないよ」

と言われそうですが、、(笑)

【怒られる】には2種あります。

1つ目はあなたの事を思って叱るとき。

2つ目はただ本人が怒りたいだけ。

 

1つ目は怒るというよりしっかり説明してくれる時ですね。自分の為になると思うのでしたらしっかり聞きましょう。

2つ目は論外ですね。

自分の感情優先で罵倒してくるヤツです。

しかも「お前の為に」といってきますね。

これは完全にじぶんの事しか考えていないので、聞き流してシカトしましょう。

罵倒がすごいようでしたら、訴えちゃいましょう!

 

⑤ネガティブを受け止める

ネガティブは悪いことではありません。

人間だれしもネガティブになります。

ネガティブになった時、「今はネガティブだけど、まあいいか」

「明日から頑張ってみよう」

と一旦ネガティブを受け入れ、また頑張ればいいと思考転換できればいいんです。

⑥自分と他人は別

他人は他人です。

たとえ血の繋がった家族でさえも、言ってしまえば他人です。

自分の感情は自分で決めるのです。

他人に流されず、自分を信じて自分に忠実に生きましょう!

⑦無理しすぎない

これも大事ですね。

ネガティブな言葉を言わないとか、笑顔を絶さないとか、、

大事ではありますが意識しすぎると疲れます。

あくまであなたの自然体でいいと思います。

・おわりに

いかがだったでしょうか?

自己肯定感、大事ですよね?

自分事で申し訳ないのですが、自分は自己肯定感が強いと思って生きてきました。

てすが失敗もしましたし絶望もしました。

そのなかで自己肯定感があったからこそ楽しく生きてこれた気がします。

 

また、本もオススメです↓

 

内容は少し違いますが、自己肯定感を高める手助けになるでしょう。

 

自己肯定感を高めて、ストレスフリーになりましょう!