《取扱注意》人を操る心理術5選

2020年6月1日

どうも!たろけんです。

ところで、人を思い通りに動かしたいと思った事はありませんか?

困る人
困る人
人を動かすってなんか怖いな・・
けど自分の思い通りになって欲しいとは思う場面はある・・

仕事や恋愛、プライベートなどで
『自分の思った通りになって欲しいな』
ってときありません?

頼み事したいけど、引き受けてくれるかな・・

デートに誘いたいけど断られるんじゃないか・・

そんな時に自分の思った通りに
人を動かせるとしたらどうでしょうか?

この記事では心理操作に基づいた
日常で使える『人を動かすテクニック』
を紹介していきます!

この記事を読めば
あなたの思うがままに人を動かせるでしょう・・

※あ、もちろん悪用は禁止ですよ(笑)

日常で使える心理テクニック

フット・イン・ザ・ドアテクニック

別名『段階的承諾法』

文字通り、
ドアを少し開けてまず足を入れ閉まらないようにし、
そのあと徐々にドアを開けていく

こうイメージをしてもらえれば
わかりやすいと思います。

もっと具体的に言うと

  • 小さい要求から承認してもらい、徐々に大きくして最終的に承認してもらう

というテクニックです。

日常での例だと・・

ごめん、500円貸してくれる?お金忘れちゃって・・

んー、まあ500円ならいいよ

ありがとう!あ、ごめんやっぱ1000円でもいい?
えー・・わかったよ、いいよ。

こんな感じです。

これは人間が無意識に行っている『一貫性の法則』
を利用しているんです。

目的は1000円を借りること。

しかし、あえて最初に小さな要求から始め
承認してもらった上で最後に目的の要求を言う。

そうすることで相手は
『1回いいよって言っちゃったし、いいかな・・』
といった心理になります。

”1度言った事は貫かないといけない”

という無意識に植え付けられている
人間の習性利用したテクニックです。

恋愛や仕事においても利用できますね。

ドア・イン・ザ・フェイス テクニック

これは

『あえて先に大きな要求を出して主張し、

思いっきり断られたら小さな要求を出す』

という方法です。

ドアを開いていきなり顔があったら
すぐ閉めますよね?笑

その”フェイス”です。

恋愛でたとえるなら次のような感じ。

目的は
『気になる女の子とご飯に行くこと』
です。

ねえ!今度一緒にディズニーランド行こうよ!
えー、、ディズニーランドはちょっと・・

そっか・・・じゃあご飯でも行かない?

ん〜・・・ご飯なら・・いいよ!

 

こんな感じです。

最初からご飯に行こうと言ってしまうと
断られてしまうかもしれないので、
まずディズニーランドという
大きな要求をあえて出す。

そして断られてから本来の目的であるご飯を要求。

そうする事で
『断ってしまったから、
次はお願いを聞いてあげなきゃ』

と心理的になります。

相手が了承してしまうような
”返報性の心理”を利用した
交渉術です。

色々なシーンで活用できます!

ローボールテクニック

このテクニックは

『はじめに相手が承諾しやすい好条件を出し
徐々に相手にとって不利な条件を突きつける方法』

です。

『はじめに低いボールから投げる』から名前がついてます。

一見わかりにくいかもしれませんが、
アパレルショップの例が分かりやすいです。

お、店内最大70%オフか!お買い得だな・・入ってみよう

いらっしゃいませ!こちらの商品とかいかがでしょうか!?

お客様にきっとお似合いですよ♪

あれ・・よく見たらこれ割引にもなってないじゃん・・けど何も買わずに出ていくのもな・・
最近洋服は買ってなかったしいいか、買おう!

まさにこれはローボールテクニックです。

商売の世界では当たり前のように使われています。

ただ、このテクニックはある意味『騙す』ということなので
仕事やプライベートで使用するのはあまりオススメしません。

あくまで騙されない為の知識として覚えておきましょう!

カリギュラ効果

これは

『〇〇してはダメ』と禁止や制限を受けると逆にしたくなるという心理現象

をカリギュラ効果と言います。

これをテクニックで使うと
たとえば友達に
『秘密なんだけど絶対誰にも言わないでね!』

と伝えると

『誰かに話したいけど言えない!』

というカリギュラ効果が働き仲間意識が生まれるのです。

悩みを打ち明ける事で信頼感も生まれます。

これは恋愛で使用する場合が多いかと思います。

 サンクコスト効果

サンクコストとは

すでに投じている労力や時間、お金に対して『こんなに費やしたのだから・・』という心理が働き、それを取り返そうとさらにのめり込む現象

ギャンブルやゲーム課金なんかはサンクコストの代表例ですね。

これをビジネスに応用すると
『せっかく今まで頑張ってきたのに、今やめたら勿体ないですよ!』

のように使用する事ができます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

実はいたるところで使われている心理テクニック。

あなたもマスターすれば
思うように人を操れるかもしれません。

知っている人はうまく使っているのです。

人間関係やビジネスで
上手くいくように
ぜひ使ってみてください!