【なぜ男は飽きてしまうのか】恋愛観点から解説してみる

どうも、たろけんです。

今回は少しぶっこんだ話題を。。。

さて、女性のみなさんは思うところがあると思いますが
「なぜ、男は飽きやすいのか?」

ここを観察、解説していきます。

本記事の内容・男が飽きやすい理由

・うまく男性を扱う方法

・まとめ

理性や本能で片付けたくないので
しっかり対処法を説明しています。

(※あくまで持論です。
大前提として男性を肯定するわけではありません。)

男が飽きやすい理由

過程第一主義が多い

恋愛にかかわらず、過程を楽しむ男性が多いですよね。

たとえば、何かにチャレンジする!ってなったとき
やっている間はモチベーションが高いけど
達成するともう終わりみたいな。

恋愛だと付き合ったら”達成”
と思ってしまう人が多い傾向です。

理想とのギャップを想定していない

結局、女性のほうが現実的なんですよね。

男性は抽象的というか夢見がちです。

だから付き合ってから少しでも想像と違うと
「あれ?」という感じになってどんどんかけ離れていく・・

悲しい現実です。

本能的な問題がある

言うまでもありませんが、男性には
本能的な「後世に遺伝子を多く残さなければならない」
という生物的なプログラムがされているわけです。

この本能は理性で制御するしかないんですよね。

人間が生き残ってきた知恵とも言えます。。。

基本的にめんどくさがりが多い

傾向としてですが、、、
なにかにつけても面倒くさいと思ってしまう生き物。

それが飽きやすいに繋がってしまう。

最初の集中時はしっかり向き合いますが
慣れてくると面倒くさいマインドが出てきます。

うまく男を扱う方法

基本的に入りすぎない

男性は見えない鎧を着てるイメージです。

その鎧をすり抜けようとすると、拒否反応のように無意識に距離をおくので
あえて入りすぎないようにしましょう。

いくら好きでも若干の距離感が大事です。

飽きさせないスタンスでいつつ、自分の魅力を認める

よく、「刺激を与え続ける」とか「常に飽きさせない」
というのは言われていますが、
これって女性だけ頑張ってる感じでなんか納得いかないですよね。

なんで私だけ努力してんのって。

忘れてほしくないのは、あなたは魅力的ということ。

もうすでに男性を引きつけてるわけですから
十分魅力的なんです。

それを認め、そして魅力を強化して伸ばしていけば
自然と相手にとって「刺激」となるハズ。

外見だけじゃなくて行動とかチャレンジとかもですよ。

自分主導で生きつつ、頼る

「男は頼ってほしい生き物」
とか言いますが、やみくもに頼ってはいけません。

なぜなら調子に乗りますし、それも一種の慣れだからです。

まずは自立し、自分主導で生きましょう。

いい意味で”わがまま”になりましょうよ。

自分の核ができてからこそ、男性といい関係を保てると思います。

束縛をしてしまう、常に恐怖・・という人は
この本を1度読むと価値観変わりますよ↓

 駆け引きなんていらない ただ人間として扱う

よく、”駆け引きをしろ”
みたいに言いますが、ぶっちゃけ疲れますよね。

とにかく人間として扱うだけで大丈夫です。

これは過剰に彼氏扱いするのもダメだし、母性本能がでて子供のように扱うのもダメ。

1人の男ではなく、1人の人間として向き合いましょう。

そして無条件に尽くす

誤解がないようにいいますが、すべてを捧げるという意味じゃありません。

相手から好意を持ってもらえるからやる、嬉しいと思ってほしいからやる
ではない。

自分が正しいと思ったことをやるだけです。

なぜなら好かれようと思って行動していると
人間必ず見返りを求めるからです。

なぜ私がこんなにやっているのに
やってくれないわけ?

こういうふうに思えてくるのでストレスです。

なので、”自分が正しいと思うこと”だけやるべきです。

【まとめ】男は単純かつアホである

ディスりでまとめます。

まじで単純、いいふうに言えば純粋です。

子供の頃って女の子は少しませてるけど
男の子は無邪気にわ〜って感じですよね?

あれがそのまま大人になってるんですよね(笑)

少し多めに見てあげてください。

なにより、自由に生きましょう。
それが刺激にもなりますからね!

では。