時間の流れが早いと感じるのは危険!理由と対処法

2020年6月1日

疑問
疑問
最近やけに時間の進み方が早いな・・

なんでだろう?

 

こんな経験、誰でもありますよね?

しかも年齢を重ねる事にスピードがどんどん早くなっていく・・

子供の時はゆっくりだったのに。

不思議だと思いませんか?

今回は

時間が早く感じる理由

◆時間が早く感じる時の対処法

2点に絞って解説していきます。

それではいきましょう!

時間の流れが早いと感じる理由

『今』を生きていないから

簡単に言うと、
過去や未来に意識が奪われているんです。

小学生の時って時間がものすごく長く感じましたよね?

なぜなら過去も未来も余計な事は考えず
『今』を全力で生きているから。

大人になるにつれて
過去に縛られたり、将来を悲観したり・・
そう考えていると時間の流れが早く感じるんです。

毎日同じ事を繰り返しているから

大人になるにつれ
生活がルーティーン化してきますよね。

朝起きて会社行って
帰ってきてまた次の日会社行って・・

自然の流れに身を任せているので
『思考停止状態』なんです。

だから淡々と時間が流れ
早く感じてしまうんです。

年齢と時間感覚は反比例する法則があるから

これはジャネーの法則といわれていて
心理学者が唱えた法則です。

□ジャネーの法則

50歳の人間にとっての10年間は
5歳の人間にとっての1年間に当たり、
5歳の人間の1日が50歳の人間の10日にあたる

という興味深い内容です。

年を取るごとに能が処理する情報が少なくなるから

幼い頃のほうが時間の流れが遅く感じますよね。

これは幼い頃ほど
次々と新しいことが起きているので
頭で情報を処理する時間がかかります。

時間がかかっているからこそ
時の流れが遅いんです。

逆に大人になると
新しい情報は少ないので
どんどん流れが早くなってしまいます。

時間が早く感じる時の対処法

『今』に集中する

過去と未来に意識を奪われると
時間の進みが早くなると説明しましたが、
逆に『今』に集中すれば時間をゆっくり過ごせます。

集中するといっても意識を向けるだけ。

例えば早く仕事が終わって欲しいときに限って
時間の進みが遅いと感じますね?

これは今に集中している状態。

この状態を普段の生活に活用しましょう。

未来に期待するのではなく
今を最大限に楽しむ。

今生きている事に意識を向ければ
ごくわずかな変化にも気付きます。

情報を多くインプットする

先ほどの、
脳の処理が多いほど時間がゆっくり感じる
ということを利用しましょう。

インプットする事で
人生が豊かになりますし、
時間の流れがゆっくり感じられ
一石二鳥ですね!

まとめ

時間が早く感じると、
『ああ、きっとまたすぐ時間がたってしまうんだろうな』
と思ってしまうでしょう。

しかし、悲観してはいけません。

思考次第で変えられる事を覚えておきましょう。

インプットもオススメなので
この記事も参考にしてみてください!