【人間関係に疲れた人あなたへ】楽に生きるたった1つの方法

「人生って疲れますよね・・?」

ぶっちゃけそう思いませんか。

子供の頃は無邪気に遊んでいたのに
社会に出ればストレスだらけ。

悩む人
悩む人
あーストレスたまるいっぽうだよ!!

そんなあなたは楽になる方法を知らないだけです。

本記事の内容・人間関係がグーンと楽になる方法

・まとめ

今回は人間関係における全ての悩みを解決するといっても言い過ぎではない
「心理学者アドラーの教え」にそって解説していきます。

サクッとわかりやすく解説していくので
詳しく知りたい方は本でCheck↓)

人間関係がグンと楽になる方法

「人間の全ての悩みは対人関係である」ことを知る

すべての悩みは対人関係である

抜粋:嫌われる勇気

まずこのことを頭にいれておいてください。

あなたが人間関係で疲れた、悩んでいるなら
それは当たり前であり、他人も同じく悩んでいるということです。

なんだかそれだけで安心してきますよね。

つまりは、対人関係を解決できれば
すべての悩みは消えるんです。

人生のタスクを制する

アドラーは「人間には人生のタスクがある」と説きます。

それは

・仕事のタスク

・交友のタスク

・愛のタスク

の3つに分けられます。

このタスクに向き合うことで

①自立すること

②社会と調和して暮らせること

③わたしには能力があるという認識

④人々は私の中まであるという認識

この目標を達成できるわけです。

はたして人生のタスクとはなんなのか?
が本に詳しく書いてあります。

「怒り」をコントロールする

「人はなにかが起きて怒るのではない、
目的があって怒るのだ」という
原因論ではなく目的論の視点です。

この考え方って怒りをコントロールできるんですよね。

承認欲求を否定する

人間ってみんな「誰かに認められたい」という
承認欲求が必ずありますね。

しかしアドラーは拒否します。

つまり、他人のために生きるなということ。

他人から承認される必要はないと言っています。

自己肯定ではなく自己受容

自己肯定感というワード、よく聞きますよね。

これをアドラーは自己受容せよと唱えます。

自己肯定とはできもしないのに
「私はできる」
「私は強い」
と暗示をかけること。

しかし自分に嘘をついていることになります。

逆に自己受容はたとえできなくても
「出来ない自分を受け入れ、前に進むこと」

ありのままを受け入れるんですね。

まとめ

かなりざっくりでしたが、どうでしたか?

ほんの一部で、まだこれの10倍はあるんですが
抜粋で紹介しました。

ぶっちゃけ生きてきた中で一番インパクトあったのが
この本かもしれません。

それくらい感銘を受ける本です。

ぜひ、人間関係に悩んでいるひとは読んでほしいです。

<関連記事>