【言葉の魔力】文章だけで物を売るたったつの方法

どうも、たろけんです。

現在僕はウェブマーケティング会社にて
ライティング業務を行っています。

主に商品記事をベースに書いているということもあり、
今回は「文章だけで物を売る方法」
について解説していきたいと思います!

文章で物を売るコツ

読者の奥底にある深層心理を引き出す

ようは、その商品を買うことによって
買い手はどんなメリット、どんな未来、どんな成果があるのか?
を第一に考えることです。

たとえば、ダイエット系の商品だと
「痩せたい」というのは方法にすぎません。

深層心理だと

・モテたい

・お洒落をしたい

・まわりから良くみられたい

・変わった所を証明したい

など、奥底の要求があるんです。

そこを考えなければ、売れる文章は書けません。

共感・あるある・気付き

人間ってだれでも共感されると嬉しいですよね。
「あ、わかる〜!」
「それよくある!」

という共感を必ず得ないと買う気にもなりません。

また、本人も気づいていないような
「ハッとした気付き」を突くと
引き込みやすくなります。

権威性・社会性

例えば

・現役医師がオススメする美容液

・芸能人御用達のシャンプー

・ハリウッドセレブが食べているフルーツ

など、信頼度があがりますよね?

これは影響力が大きい人たちと掛け合わせる事で
「権威性・社会性」をもたせているんです。

単純に見えて結構デカイ。

ベネフィット

商品によってうけることができる利益です。

サプリなどで、肌が綺麗になった〜
というのもベネフィット。

ここをしっかりと押すことで
「コレを買ったら自分に利益があるな」
と読者に感じさせることができます。

希少性

人間って希少価値に弱いんです。

  • 限定100名
  • 先着50名様
  • 残りわずか!
  • 今だけ半額
  • 本日限り

よく見かけますよね?

そしてあなたも、買わなければ!
と思ったことがあるはず。

これが「希少価値」の魔力です。

他者排除

ようは「他の商品を買う選択肢を排除する」
ということ。

この商品を買わなければ!
と思わせれば勝ちです。

買う以外の選択肢がなくなりますから。

教育

文章のなかでも
しっかり「教育」すること。

ここでいう教育とは、
『商品の概要、効果、ストーリー、価値』
を流れ良く説明し、読者にしっかり理解してもらう事です。

この教育なしでは物は売れないのです。

評価

つまり口コミですね。

他ユーザーの声って本当に大事で
口コミで買うか決める人も多いです。

Amazonなんかもかならずレビューを見てから
買う人がほとんどじゃないですか?

なので他人の評価をのせることで
効果はバツグンなんです。

物を売る文章を書く前提

3つの”ない”を意識する

読まない

文章を書くとき、必ず読まれるだろう。
と考えるのは間違いなんです。

なぜならそもそも興味がないからです。

だからこそ相手に響く文章を
必死に考える必要があります。

信じない

たとえ文章を読んでもらったとしても
簡単には信じません。
だからこそ、さっきの権威性や口コミが役にたつんです。
文章だけで信頼させるのって難しいですからね。

行動しない

文章をよみ、信じてくれたとしても
行動に出る(買う)とはかぎりません。

人間の心理的によほど欲しい物でないかぎり
「今度でいいか」と後回しにして
買わないパターンがほとんどです。

なので希少性をアピールして
「今買わないと損ですよ」
など、購買意欲を刺激しないといけません。

女性を意識した文章

実際、世の中の商品の80%は
女性に向けた商品って知ってましたか?

なので当然、女性にむけて書かないと
効果は激減・・・
(メンズ用などは別です)

しかも女性は
「理想の自分のために商品を買う」
という深層心理をつかないと買ってくれません。

直感でコレだ!となる商品にしかお金を払いません。

男の場合、機能性などを重視しますが
女性は「感覚」だから難しいんです。

しかしココがつかめると
誰にでも売れる文章が欠けるという事です。

この本がメチャクチャ参考になるので
興味があれば読んでみてください!

まとめ

やはり、どんなときでも
買い手のことを考えて文章を書かないと
売れることはないってことです。

世の中にあふれているキャッチコピーなんかも
「おっ、いいな」と思う感覚があるはず。

それを相手に思わせることができたら
成功ですね。

ではこのへんで!

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